Staff Profile

スタッフ紹介

松本 理

サッカーがとにかく大好きで、お気に入りクラブの試合を観戦するためなら昼夜逆転も厭わない根っからのサッカー野郎です。物心ついたときからなんとなく「モノづくり」に惹かれ、学生の頃は音楽制作や映像制作、画像制作に没頭し、なにかとなにかしら作っている人生を歩んできました。やがて「モノづくり」から「コトづくり」に興味関心が移り、イベント業界でディレクターをやっていましたが、やはり手もとに残る「モノ」がいいなと考えるようになり、書籍編集の世界に移ってみました。誰にとっても読みやすく、かつ内容をより充実させるにはどうすればいいのか考えながら、日々業務に勤しんでいます。

仕事のココが好き!

誌面の見せ方について「どうすればもっとわかりやすくなるものか…」と悩んでいるとき、ふと「こうすればわかりやすいのでは!?」とひらめいた瞬間。とてもホクホクします!

これだけは負けない!

とにかく寝ても覚めてもサッカー三昧なので、その周辺の知識なら無駄に多く蓄えている気がします。具体的にいうと、サッカーが盛んな国、地域の地理や文化、言語、歴史、風習などなど。高校での世界史や地理はこのおかげでだいぶ助かりました。

よく担当する(または得意な)書籍ジャンル

語学やスポーツ系は全般的に好きなので、そのジャンルならばいくらか得意なのかな…と思います。ただ、知らなかったジャンルを新しく知ることが好きなので、多彩なジャンルを担当できればと思います!

これまでに担当した思い出の書籍

子ども向けの麻雀入門書の制作がとても思い出深いです。麻雀は「たくさんの可能性の中からベストだと思う選択肢を選び続ける」というゲーム特性が醍醐味のひとつなのですが、これを子ども向けに言語化、ビジュアル化するのがとても難しく…。どうすれば子どもたちにも「面白い」と気づいてもらえるかをいつも考えながら、著者や監修者、出版社の担当者、デザイナーの方々と、ああでもない、こうでもないと議論したことは、いまでも鮮明に記憶に残っています。

好きなもの・こと

言わずもがな、サッカーです。国内のチームなら川崎フロンターレ、海外ならイギリスのアーセナルをかれこれ20年くらい推しています。あとは横浜DeNAベイスターズも好きです。お笑いを観たり、ラジオを聴いたりするのも好きです。好きな芸人は東京03、オードリー、バカリズム、パンサー向井です。好きなアーティストはUVERworldで、妻も好きなので、よく一緒にライブに行きます。

私に影響を与えた
「マイ・ベスト・ブックス(3冊)」

  • 『自分の中に毒を持て』

    岡本太郎(青春文庫)

    「受験、就職、転職など人生であれこれ悩んでいるときに、気づけばいつも手に取っていた一冊です。読む年齢や読むタイミングによって、いつも異なる気づきを与えてくれ、かつ勇気ももらえます」

  • 『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』

    若林正恭(角川文庫)

    「特にたいしたことでもないが、言われればたしかに存在する「日常の窮屈」を巧みに言語化している一冊です。自分が抱えるモヤモヤをうまく言い当ててくれるので、自分がとてもしんどいときは、これにお世話になっています」

  • 『耐心力』

    川島永嗣(幻冬舎)

    「サッカー元日本代表の川島選手が一時期、所属するクラブが見つからなかったときの日々について書き綴っている一冊です。川島選手とは環境こそ違えど、自分も同じような境遇に置かれていた時期があったので、そのときはこの書籍に助けられました」