スタッフ紹介

野秋 真紀子取締役編集長
「本を作る人になりたい!」と大学を卒業してヴュー企画に入社し、あっという間に15年以上が過ぎていました。最初の仕事は自動車免許の試験対策本。道路のラフを描くためにいろんな交差点を観察しに行ったことを昨日のことのように思い出します。普段は仕事に全力投球していますが、同時にリフレッシュも大切。ということで、仕事の帰りや休みの日には、趣味の観劇を楽しんでいます。現在は2人の子育て中。趣味時間はちょっと控えめになっています。子どもはまだこの仕事をよくわかっていませんが、本が好きな子に育ってくれたらな、と思っています。仕事と育児、趣味の切り替えをしながら、楽しんでいる毎日です。
- 仕事のココが好き!
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いろんな人と会って、さまざまな分野の方から直接お話を伺えることです。子どもの頃からずっと大好きなドラえもん。その声を担当していた大山のぶ代さんにお会いしたときは、うれしくて取材後に立てなくなりました!その世界のトップに立つ人と会えるのは編集者の特権と思っています。
- これだけは負けない!
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いつでも明るく元気な声!普段はデスクに向かってコツコツ仕事をすることが多いですが、著者や出版社の担当者、デザイナーなどの方たちとの電話は、「明るく楽しく」を心がけています。学生時代に合唱部で鍛えた声は賑やかな撮影現場でも通ります!
- よく担当する(または得意な)書籍ジャンル
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「こんなに担当していたら簡単にヤセちゃうのでは?」というくらい、エクササイズやダイエットの本に携わってきました。運動や栄養についての知識は蓄積されているのですが、自分に生活にはなかなか反映できていません。
- これまでに担当した思い出の書籍
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担当した書籍すべてに、1時間は軽く語れるんじゃないかというくらい思い出があります。25歳のときに担当した通信教育のFP講座。テキスト、問題集、DVD、付録など、初めてのボリューム感に四苦八苦しながら鍛えられました!
- 好きなもの・こと
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観劇が好きで、ミュージカルを観に行くことが多いです。ひとり旅でアメリカのブロードウェイ、イギリスのウエストエンドまで観に行ったことも。歌うことも好きなのでミュージカル曲に絞ったカラオケを友だちと楽しんでいます。食べることも大好きなので、美味しい情報をいつも求めています。いちばん好きな食べ物はじゃがいもです。
私に影響を与えた
「マイ・ベスト・ブックス(3冊)」
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『ノンタン ぶらんこのせて』
キヨノサチコ(偕成社)
「幼い頃に何度読んでもらったノンタンシリーズ。特にこの本は、ブランコの順番を交代してくれないノンタンへのセリフや1、2、3と数えるところが楽しくて好きでした。最近は子どもに読んでいて、お風呂で数を数えるとき「おまけのきしゃぽっぽ」は定番です」
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『恋愛小説のつくりかた』
小林深雪(講談社)
「小学生の頃、どれが最初だったか覚えていないのですが、友だちにオススメされて小林深雪さんの本をたくさん読んでいました。そして将来の夢は小説家になりました(あと総理大臣)! その後、本を作っているのは編集者という職種であると知り、今に至っています」
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『炎の作文塾』
川村二郎(朝日新聞出版)
「大学3年から、元週刊朝日編集長・川村二郎さんの作文塾に通っていました。月に2回お題に合わせた作文を書き添削をしてもらっていたので、本書を見ると当時言われた言葉を思い出します。「誰に何を伝えたいのか」が私の文章の原点です」