スタッフ紹介

編集の仕事は大変なこともありますが、それ以上に面白いこと、ワクワクすることがあふれており、知見の広がりを無限に楽しめる豊かで奥深い世界です。
私たちは、日々、新たな気づきや発見に驚き、とまどい、喜び、楽しみながら編集制作業務に取り組んでいます。
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山本 大輔代表取締役社長
「本が好き」という気持ちでこの業界に飛び込んでから20年になります。ある編集制作会社でのムックやフリーマガジンの広告営業からスタートし、その後は二転三転どころか七転八転くらいありましたが、気がつけばヴュー企画で書籍編集の世界にどっぷりと浸かっていました。書籍編集の仕事を始めて思ったのは、「本が好き、なだけでは味わえない世界」だということ。弊社が手がける書籍は多種多様で、毎回異なるテーマの書籍を、さまざまなプロフェッショナルな人たちと制作していきます。私自身、まだまだ書籍編集を勉強中の身ですが、弊社の個性豊かなスタッフと一緒に、この豊かで奥深い世界を楽しんでいこうと思っています。
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野秋 真紀子取締役編集長
「本を作る人になりたい!」と大学を卒業してヴュー企画に入社し、あっという間に15年以上が過ぎていました。最初の仕事は自動車免許の試験対策本。道路のラフを描くためにいろんな交差点を観察しに行ったことを昨日のことのように思い出します。普段は仕事に全力投球していますが、同時にリフレッシュも大切。ということで、仕事の帰りや休みの日には、趣味の観劇を楽しんでいます。現在は2人の子育て中。趣味時間はちょっと控えめになっています。子どもはまだこの仕事をよくわかっていませんが、本が好きな子に育ってくれたらな、と思っています。仕事と育児、趣味の切り替えをしながら、楽しんでいる毎日です。
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山角 優子副編集長
カンガルーのいる国で小・中学時代をすごす。大自然に囲まれた環境で生活していた影響か、ある日突然、読書に目覚める。高校入学にともない日本に帰国。大学卒業後、一度は外資系金融機関に勤めるものの、やはり本を作る仕事がしたいという思いが捨てきれず、ヴュー企画へ。お家大好きインドア派だが、野球(西武・阪神の猫科チームを熱烈応援中)を中心にスポーツ観戦と20年以上応援しているハロプロライブの時だけは、笑顔で家を出る。記憶に残る現地観戦は、イチロー選手の引退試合、WBC2023の初戦、杉谷拳士選手の引退試合などなど。最近、推し活が仕事につながるケースもあり、どんな経験も無駄じゃないんだなとしみじみ感じています。
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須藤 和枝
編集制作の仕事に携わるようになり、30年を優に超えています(!)。編集制作会社や出版社を移りながら、主に実用書をつくってきました。ヴュー企画には、もう20数年在籍していることになりますが、ここまで続けてこられたのは、会社の内外で一緒に仕事をするみなさまのお力添えのおかげです。これまでのこ゚縁に、感謝の気持ちでいっぱいの今日このごろ。これからを見据えて仕事をしなければならない年代なので、いろいろ考えることもありますが、これまでの経験を活かしながら、目の前の仕事には最善を尽くして取り組んでいきたいです。
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佐藤 友美
大学卒業以来、書店営業を皮切りに、ずっと出版業界の片隅におりますが、ヴュー企画に入り、自分のつくりたいものを作れているという実感があります。あと十年余り、これからも、粛々と本をつくっていきたい! 「丁寧な本作り」を今後のモットーに、励もうと思います。書籍編集者として10年を過ごし、年齢も十の位がプラス1に。入社したての頃は音楽とスポーツ大好きで、エアロビクスばっかりやっていましたが、今はかなり運動量が減って、ピアノや書道など、静的な活動に興味が向くようになりました。
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加藤 朱里
埼玉の川口市出身、都内での一人暮らしを経て地元川口に戻ってきました。「できそうなことを続けるよりも、やってみたいことに挑戦したい!」と思って、未経験から書籍編集の仕事に転職しました。いろいろなことに興味があるので、どんなテーマの本でも新しいことを学びながら仕事ができてとても楽しいです。おっとりしてみられますがフットワークは軽め。ワーホリに行ってみたり、サルサダンスを始めてみたり、二郎系ラーメンにはまってみたりしています。結婚相談所での婚活を経て結婚し、現在一児の母です。座右の銘は「BE BOLD(大胆であれ!)」です。
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笹木 はるか
北海道の山の麓で生まれ育った道産子です。高校生まで道民でしたが、大学では静岡、社会人からは都内と気づけば大移動。前職はIT企業で経営企画と広報・IRなどをやっていました。デジタル絵本の部署があり、プレスリリースの作成やSNS投稿をしていくうちに、言葉は楽しいな、やっぱり本づくりに携わりたいなという気持ちが高まりヴュー企画へ。異業種からの転職でしたが、小さい頃に読んだ本や学生時代に得た知識、前職での経験など、全然関係ないと思っていたものが意外なところでつながって活きる場面がたびたびあるので、楽しんでいます。
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礒淵 悠
本を読んでいる人が好きです。電車の中とか、カフェとか、公園とか、デパートのエスカレーター脇のベンチとか…… どこでもいいのですが、本を読んでいる人がいたら、「おっ! 読んでる、読んでる!」と無性にうれしくなります。私が本好きだから、同志を見つけた気持ちになるのですね。「なんの本を読んでいるのだろう」とちょっと気になりもして。もしも自分の編集した本を読んでくれていたら、きっとすごくうれしいでしょうね。うれしいだろうな。この憧れこそが、編集者を目指したきっかけです。外で実用書を読んでいる人をあまり見たことがないのはさておき、おかげさまで毎日楽しくすごしています。
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渡邉 宥介
大学を卒業後、とある占いサイトを運営する会社にライターとして就職し、占いに関するさまざまな記事を執筆しました。その数年後、まさか自分が書籍の編集者になっているとは……。こんな未来は、微塵も透視できていませんでした。二十余年の人生を振り返ってみると、その傍らには常に本がありました。こうして本の編集制作に携われているのはとても光栄なことであり、おかげさまで張り合いのある日々を過ごせています。本の魅力は性別や年齢、人種、はたまた時代を問わず、読んだ人に何かしらの影響を与えられるところではないでしょうか。見ず知らずの誰かの人生に、少しでも豊かな彩りを添えるような本を制作していきたいと思っています。
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松本 理
サッカーがとにかく大好きで、お気に入りクラブの試合を観戦するためなら昼夜逆転も厭わない根っからのサッカー野郎です。物心ついたときからなんとなく「モノづくり」に惹かれ、学生の頃は音楽制作や映像制作、画像制作に没頭し、なにかとなにかしら作っている人生を歩んできました。やがて「モノづくり」から「コトづくり」に興味関心が移り、イベント業界でディレクターをやっていましたが、やはり手もとに残る「モノ」がいいなと考えるようになり、書籍編集の世界に移ってみました。誰にとっても読みやすく、かつ内容をより充実させるにはどうすればいいのか考えながら、日々業務に勤しんでいます。
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柴田 周作相談役
2000年12月に千代田区三崎町にて編集制作会社・有限会社ヴュー企画を創業。以来20年にわたり代表取締役をつとめ、2021年7月に退任。代表取締役会長を経て現在、相談役。
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