Staff Profile

スタッフ紹介

山角 優子副編集長

カンガルーのいる国で小・中学時代をすごす。大自然に囲まれた環境で生活していた影響か、ある日突然、読書に目覚める。高校入学にともない日本に帰国。大学卒業後、一度は外資系金融機関に勤めるものの、やはり本を作る仕事がしたいという思いが捨てきれず、ヴュー企画へ。お家大好きインドア派だが、野球(西武・阪神の猫科チームを熱烈応援中)を中心にスポーツ観戦と20年以上応援しているハロプロライブの時だけは、笑顔で家を出る。記憶に残る現地観戦は、イチロー選手の引退試合、WBC2023の初戦、杉谷拳士選手の引退試合などなど。最近、推し活が仕事につながるケースもあり、どんな経験も無駄じゃないんだなとしみじみ感じています。

仕事のココが好き!

自分で企画した書籍が実現し、書店に並んだとき。自分の企画は、会いたい著者に会えたり、好きなジャンルの本が作れたりと、本好きにとっては最高の体験だと思っています。

これだけは負けない!

なぜか病気にかからない超健康優良児。幼少期以降で熱を出したのは、記憶にある限り1回のみ。あまりにもレアすぎて、記念に体温計の写真を撮りました。

よく担当する(または得意な)書籍ジャンル

フランクな英語系の書籍、お金関連の書籍が得意です。著者の先生とのコミュニケーション、言葉の使い方や表現などで意外と前職の経験が役に立っています。

これまでに担当した思い出の書籍

NISA&iDeCoをテーマにした書籍。関係者の方たちにも大変恵まれ、読者のみなさまからも好評を博した一冊です。あと、犬ごはんを題材にした書籍では、会いたい著者に会え、自分の犬の写真を掲載できたという意味でも記憶に残っています。

好きなもの・こと

モーニング娘。を筆頭にハロプロのライブ観戦のため年がら年中遠征しています。スポーツ問わず観戦するのも好き。それらがない日は、「布団はズッ友」を合言葉に、マンガやゲームとともに布団の中へ。

私に影響を与えた
「マイ・ベスト・ブックス(3冊)」

  • 『まだらのひも』

    コナン・ドイル(岩波書店)

    「幼少期、ミステリー小説にハマるきっかけをくれた書籍。夜に口笛を吹くとヘビが出ると祖母に言われていたが、由来はここからか!おばあちゃん博識!と大いなる勘違いをしていた思い出も」

  • 『兎の眼』

    灰谷健次郎(理論社)

    「心がキレイだった小学生時代、純粋に感動した。差別関連で本作が糾弾され、内容が一部削除された際に、読者の気持ちを勝手に代弁して、考える機会すら放棄させるのは理不尽極まりないと、憤りという感情がはじめて芽生えた一冊でもあります」

  • 『ハリー・ポッターシリーズ』

    J.K.ローリング(Pottermore Publishing)

    「洋書は読み進めるのに時間がかかるので、避けて通ってきましたが、作者が執筆した言語をそのまま読めるなら、そのほうが面白いと気づかせてくれました。はじめて自分でAmazonを使って買った本でもあります」