スタッフ紹介

山本 大輔代表取締役社長
「本が好き」という気持ちでこの業界に飛び込んでから20年になります。ある編集制作会社でのムックやフリーマガジンの広告営業からスタートし、その後は二転三転どころか七転八転くらいありましたが、気がつけばヴュー企画で書籍編集の世界にどっぷりと浸かっていました。書籍編集の仕事を始めて思ったのは、「本が好き、なだけでは味わえない世界」だということ。弊社が手がける書籍は多種多様で、毎回異なるテーマの書籍を、さまざまなプロフェッショナルな人たちと制作していきます。私自身、まだまだ書籍編集を勉強中の身ですが、弊社の個性豊かなスタッフと一緒に、この豊かで奥深い世界を楽しんでいこうと思っています。
- 仕事のココが好き!
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担当した書籍が書店に並んでいるのを見るとき。また、担当した書籍が重版(増刷)するとき。「私がつくった本です!」と自慢したくなります。
- これだけは負けない!
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20代のときは広告営業の仕事をしていたため、クライアントワークに関するスキルが鍛えられました。新卒で入った会社はゴリゴリの営業会社(ブラック企業)だったため、1日500本の電話営業も経験しました(あまり思い出したくない)。
- よく担当する(または得意な)書籍ジャンル
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得意・不得意、好き・嫌いなジャンルは特にありませんが、ビジネス実用書をよく担当しています。
- これまでに担当した思い出の書籍
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書籍ではありませんが、コミュニケーション・スキルに関する通信講座のテキスト&問題集。構成から編集、執筆、動画のシナリオ作成まで担当しました。関連書籍をデスクに積み上げ、監修者やクライアントの担当者の方と何度も構成を練り直して制作しました。
- 好きなもの・こと
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飲むこと、旅すること。そしてフットボール(横浜F・マリノス)。週末はスポーツ観戦三昧(Jリーグや海外サッカー、MLB、F1が中心)。
私に影響を与えた
「マイ・ベスト・ブックス(3冊)」
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『深夜特急』
沢木耕太郎(新潮文庫)
「18歳のときに読んで衝撃を受けた旅のバイブル。何度も繰り返し読み直していますが、20代、30代、40代と年齢を重ねるごとに新たな気づきを与えてくれます。深夜特急の影響もあり、初めての海外旅行先には香港を選びました」
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『水滸伝』
北方謙三(集英社文庫)
「登場人物の生き様・死に様が心に響きます。水滸伝の原典をぶっ壊して再構成された物語なのに、これが「リアル水滸伝」と思わずにいられない熱さが最高。続編の『楊令伝』『岳飛伝』まで一気読みしたい」
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『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』
木村元彦(集英社)
「日本代表を率いながらも、その途上で病に倒れたイビチャ・オシム。本作は、東欧のブラジルと称された旧ユーゴスラビア代表を襲った過酷な運命を、オシムの哲学や美学、生き様によって描いた名作。スポーツ・ノンフィクションの最高峰だと思います」