スタッフ紹介

加藤 朱里
埼玉の川口市出身、都内での一人暮らしを経て地元川口に戻ってきました。「できそうなことを続けるよりも、やってみたいことに挑戦したい!」と思って、未経験から書籍編集の仕事に転職しました。いろいろなことに興味があるので、どんなテーマの本でも新しいことを学びながら仕事ができてとても楽しいです。おっとりしてみられますがフットワークは軽め。ワーホリに行ってみたり、サルサダンスを始めてみたり、二郎系ラーメンにはまってみたりしています。結婚相談所での婚活を経て結婚し、現在一児の母です。座右の銘は「BE BOLD(大胆であれ!)」です。
- 仕事のココが好き!
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どんなテーマの本でも新しいことが学べてとっても楽しいです! あたりまえですが世界に同じ本は存在しないので、一期一会の気持ちで取り組みたいです。
- これだけは負けない!
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フットワークの軽さです。だいたい思いついた瞬間に行動しちゃいます。また、カナダのバンクーバーに4年いたことがあるので、英語で日常会話はできます。
- よく担当する(または得意な)書籍ジャンル
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特に決まったジャンルはありませんが、ビジネス書や育児関係の本はけっこう読むので、今後担当してみたいです!
- これまでに担当した思い出の書籍
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『イラスト図解 脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)です。ほぼすべてのページに1コママンガが入っているので、そのネタを考えるのに苦労しました。無事に形になって書店に並んでいるのを見たときは、とてもうれしかったです。
- 好きなもの・こと
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海外旅行で自分の常識をぶっ壊されるのが好きです。時間があると国内外のかわいいホテルを調べたり、いい感じの間取りのお部屋を探したりしてニヤニヤしています。今年泊まって一番かわいかったホテルはJ.Wマリオット フーコックです。来年こそクリムトの「接吻」を見に、ウィーンに行きたいです!
私に影響を与えた
「マイ・ベスト・ブックス(3冊)」
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『40歳がくる!』
雨宮まみ(大和書房)
「100冊の自己啓発書より、なにひとつ励まさないこの本が人生に効きます。読む人に寄り添うような、雨宮さんの文章が読める世界線で生きていきたかった」
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『白いしるし』
西加奈子(新潮社)
「恋愛が始まって終わるまでのすべての感情がリアルに味わえます。完璧なハッピーエンドではないのですが、読んだ後に秋の晴れた朝みたいな、すんっとした気持ちになります」
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『無言の名誉』
ダニエル・スティール(アカデミー出版)
「微妙な表紙に負けず手にとってみてください。一気読みできて、え!? これは本当に外国人が書いてるの!?ってなります。個人的に朝ドラ化してほしい小説No.1」